【終了しました】6月6日開催、第32回てびやまるしぇ

地元焼津の美味いが集まる朝市、てびやまるしぇ。焼津市内を中心にこだわりの商品を製造している生産者や、地元に根付いた個人店が集まり、自慢の逸品をお買い得価格で販売します。
第32回てびやまるしぇ
【会場】ヤマ十増田商店鰹節工場内
焼津市小川新町5丁目4-9
【日時】令和8年6月6日(土)9時〜12時
※出店者さんの商品搬入の関係で、会場内駐車場は8時15分から駐車可。臨時駐車場は7時から駐車できます。
※食品工場のため、工場内へのペットのご入場はできません。
【今回の出店者さん】
ヤマ十増田商店(手火山造り鰹節)
ヤマクニ水産(無添加朝開きの干物)
丸又 (いわし黒はんぺん、揚げたてはんぺんフライほか)
進藤登代治商店(なまり節、サラダかつお)
ST Iサンヨー(プリンスツナ缶ほか)
岩崎蒟蒻店(バタ練りこんにゃく、こんにゃく詰め放題)
マルフク (新鮮たまごなど)
岩倉製茶(有機栽培の新茶詰め放題)
めだかの散歩(無農薬栽培の自然米)
かわい(赤飯、各種和菓子)
トレジュエ (季節のフルーツタルトなど各種洋菓子)
おひさま笑店(鰹節を使ったパンなど)
やきにく家幸楽(鰹を使ったお惣菜、おでんなど)
下村こうじ屋(甘酒、豚汁、味噌など)
第二回てびやまるしぇを開催しました。
昨年の秋に引き続き、第二回目の「てびやまるしぇ」を開催しました。地元のさばやなまり節、新鮮野菜や浜松の「うなぎいも」などを販売し、地元のゆるキャラも遊びに来てくれました。今回も多くのお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。

やまじゅうの鰹節と美味しい和菓子「栃餅」
静岡県の西部の山間部にある水窪町という場所で、地元の「栃の実」を使った和菓子を製造している小松屋製菓さん。わざわざ2時間近くかけて、やまじゅうまで薪木を燃やした際に出る木灰を取りに来てくれました。
なんでも、栃の実も灰汁抜きの加工の際に木灰が欠かせないんだとか・・・。
焼津と水窪、鰹節と和菓子の不思議な縁について、くわしくブログで説明していただいているので、ぜひご覧ください。
◎小松屋製菓様ブログ

静岡県「地域のお店」デザイン表彰、特別賞をいただきました。


毎年、静岡県が主催して行われている「地域のお店デザイン表彰」にて、やまじゅうの直売所が特別賞に選ばれました。審査員の方からは、店舗と工場が併設している点、真面目に伝統製法を守り続けている点を評価していただいたようです。また、食育活動や工場見学の実施など、和食文化の継承やさかなの街焼津の魅力を発信している点も社会貢献のソーシャルデザインとして、評価していただけたようです。








